2017年9月10日日曜日

国富町で開催のグリーンコープさんのイベントに出店!

国富町で開催のグリーンコープさんのイベントに出店!
文責:宮崎大学4年 今村佳奈

9月14日日曜日、いつもお世話になっているグリーンコープさんのイベントで国富町に行って来ました。


 
普段は食品を扱っているグリーンコープさんですが、今回福島の原発事故を受けて、大手電力会社に頼らずに市民の力で電力を供給しよう!という企画を行なっているそうで、そのイベントとして今日行われました。




会場ではグリーンコープさんの美味しそうなブースから太陽光の企業のブース、またいろんな団体がブースを出店していました。


今回アースウォーカーズでは活動紹介の写真展示とわたがし、スーパーボールすくいを行いました。


今日の売り上げは全額募金として福島の子どもたちのために寄付されます。
(募金は全部で13140円集まりました。ありがとうございました。)


今回ブースを設けされて頂き、イベントに来てくださった方々に活動を広く知ってもらえるきっかけになりました。


活動のDVDを真剣に30分程観てくださる方もいて、とても嬉しかったです。


グリーンコープさんのイベントを通じて、福島の原発事故を受けて、遠く離れた宮崎からでも、自分ごととして捉えて行動することの重要性を感じました。


今日は一日中暑かったですが、私自身久しぶりの活動のお手伝いで、来んねキャンプ、サマーキャンプなど、今までの活動がとても懐かしく、そしてこの活動の素晴らしさをもっともっと色々な人に知ってもらいたいなと思いました。


「知らないから無関心でいれる」という小玉さんの言葉が、私は大学一年生の頃からとても印象に残っています。


アースウォーカーズの活動が誰かの心に響き、関心を持ってもらえるよう、そして福島の子どもたちの笑顔のためにこれからも活動のお手伝いをしたいなと改めて思ったイベントでした。

編集:アースウォーカーズボランティア 古賀渓太(コガケイ)


 

第42回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト


9月10日日曜日、42回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクトが開催されました。
今日は福島の子どもたち6人と、米沢で枝豆収穫と大根の種植え体験をしました。


大学生が夏休みということもあり、今日はボランティアの学生が1人で大活躍でした。
手塚農園に到着して、枝豆畑で説明を聞き収穫をしました。


今年は天候不順で雨が多かったこともあり、草が生い茂る中、子どもたちは次々に枝豆をゲットしました。


アースウォーカーズの企画に初めて参加したモモちゃん9歳は「初めて枝豆を収穫して、楽しかった」と話してくれました。



リピーターで参加で枝豆は初めての幸太郎くん11歳は「いっぱい枝豆が取れておいしそうでした」と大喜びしていました。

 
2ヶ月後に収穫する大根の種付けも体験して、手塚農園を後にしました。


午後からは米沢で有名なさかの弁当さんで、ミートボール弁当、カルビー弁当、生姜焼き弁当を買って公園でランチをしました。



昼食後は公園の遊具で遊んだり、バッタを捕まえたり、バトミントンで遊んだりと3時間ほど走り回っていました。

一番元気なゆきな11歳は「弁当がとても美味しかった。バッタを一番捕まえれて楽しかったです」と笑顔で話してくれました。


 最年少のりゅうじ7歳は「バッタ探しが楽しかった。いっぱい捕まえれて、うれしかった。また来たいです」と元気でした。

初参加のあさひさん8歳は「枝豆収穫も楽しかったし、2人でやるバトミントンのダブルスは難しかったけど、楽しかったです。また参加してみたいです。」と語っていました。

 
山形大学2年でボランティア3回目の丹後良太さんは「枝豆収穫では自分も初めての体験だった事もあり、いっぱい取れるか不安だったけど、たくさん取れて良かったです。

公園遊びでは子どもたちと元気いっぱい遊んで、疲れたけど元気をいっぱいもらえて良かったです」と話して、この日1人のボランティアで疲れた様子でした。


この時期はいつも夏休みと重なり、中々ボランティアが不足しますが、丹後さんは頑張ってくれていました。
 
来月は10月1日は米沢市役所の田んぼアートの稲刈り、10月7日は生活クラブの手塚農園での稲刈りと2週続けて開催で予定です。

2017年8月27日日曜日

第41回福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト


第41回福島の子どもたち日帰り米沢プロジェクトが行われました。
今回は枝豆収穫に参加しました。

体調不良もありいわきから7名郡山から4名の11人のキャンセルがありましたが、福島・郡山から8人の親子の参加者で手塚農園に到着しました。


今回はドイツプロジェクトに参加した高校生のボランティア3人も初めて合流して、福島大1人、山形大1人、米沢女子短期大2人と小玉代表、合計16人で枝豆収穫をしました。

天気は快晴で、日焼け止めと虫除けの準備を万端にして収穫に臨みました。
枝豆で袋一杯にして帰るんだと、子どもたちは意気込んでいました。


枝豆収穫がひと段落ついたあと、急きょ近くの森に入りミョウガの収穫も始めました。
みなさんはミョウガの生えているところを見たことはあるでしょうか?

ミョウガを見つけるのはなかなかに難しかったようです!
子どもに限らず保護者や学生も生えているミョウガを初めて見てとても興奮していました。


ミョウガを取った後は1人一本トウモロコシを収穫して、いただきました!
手塚さんの枝豆集荷場でお礼をし、集荷場を後にして公園に向かいました。

お昼は肉のさかのさんのお弁当を買い大森山公園に向かいました。
大森山公園でみんなでお弁当を食べた後は公園遊びの時間です。


暑い日差しを受けながらも子どもたちは公園を元気一杯走りまわっていました。

高校生のボランティアも来てくれたので子ども1人とボランティア2人で遊ぶこともでき、子どもたちは遊び相手がたくさんいてくれて大いに満足していたようでした。


今回はドイツに参加した高校生も来てくれて、ドイツでの話をたくさん教えてもらいました。

ドイツに参加した高校生たちは、ドイツの高校生は自分から意見を活発に述べていて、福島の高校生との違いに驚いた、ドイツの高校生は自分の意見を発言できる力を持っていたなどと、ドイツから多くのことを学んで帰って来たようでした。



そしてこの学んだことを多くの人に知ってもらいたいとこれからの展望も語ってくれました。
そんな高校生の話を聞いて、海外で新しいことを学ぶ機会に自分から挑戦できる力を福島の高校生は持っていることを知りました。

学習意欲の高さは私自身も高校生から勉強になることがたくさんありました。
そして、これからの福島を担っていく子どもたちをサポートしていくためにも、海外で勉強をするといった貴重な経験ができる活動はとても大切で継続させていきたいと思いました。



今回は先週まで、アースウォーカズドイツプロジェクトに参加していた高校生たちの内、3名が米沢保養ボランティアに参加しました。
他のボランティアや保護者にも良い影響を与えた模様です。
高校生を含めた、ボランティアスタッフの感想を紹介します。


米沢女子短期大学1年:近内みほ(こんない)
今回の活動は3回目です。子どもたちだけじゃなくてドイツに行った高校生とも交流する事ができて、ドイツに行った高校生たちは、自分たちの意見を持つことを意識していると感じて、自分も頑張らないと行けないなあと思いました。同じ福島県民として、原発事故を通じて失ったものも大きいし、これからの将来が楽しみな高校生の話を聞けてよかった。
子どもたちは、自分が何気無く見ているものを遊びに変えていて、ススキや虫、子どもと遊んでいる時に自分の目線じゃなくて、子どもの目線で遊ぶのが大事だと思った。



桜の聖母学院高校1年:伊藤光雪:
今日はある意味はじめてアースウォーカーズの活動にボランティアとして参加して、子どもたちと関われたのがとても楽しかったです。
自分も子どもと同じ目線で枝豆を収穫したり、公園で遊んだりして、普通の生活でも子どもと関わる時間を作りたいと思いました。
枝豆収穫やミョウガはあまりした事がなくて、自分の地元の事から勉強とかしたいと思いました。
また、大学生とか大人の方と接して、大人の方が積極的にボランティアに参加していたのが、かっこよかったので、自分も大学や社会人になっても続けていきたいです。


枝豆は家でお父さんのお酒のつまみにしたいと思います。
大学生たちの感想を聞いて、やっぱり、自分の中で伝えるということの必要さは感じていたが、今日とくに、いろんな方にドイツの話をして、みなさん初めて知ったことも多かったので、これからも伝えることを続けていきたい。自分ももっと視野を広げて学びたい。
ドイツに行って自分自身が変わった。元からはこんなんで無かったので、いろんなん人にこのような海外体験やボランティアを通じて変わってほしいと思いました。


米沢女子短期大学1年:加藤ことの:
今回はじめて参加して、すごく楽しく、とにかく楽しくて、参加してよかった。ドイツに行った高校生の話を聞いて、自分より自分の意見を話しているのを見て、自分も視野を広げて行動すべきだと思いました。小さこと関わるのは楽しいと思ったので、次回も参加したいと思いました。



山形大学2年:藤田たかひろ:
感想は枝豆たくさん取れて、よかった。
初めての体験で枝豆の収穫の仕方を迷ったけどやりながら、出来た。
体験って良いなあと思いました。ミョウガも実と思ってたら、根っこというか土の中にあるのを初めて知りました。公園は一緒にはしゃげたのが久々で気持ち良かった。
ドイツに行った高校生たちの話を聞いて日本とまったくちがって、積極性があると感じました。
意見を言うというのが日本人は出来ないので、みんなが自分を主張するというのが驚きというか、羨ましく思いました。
エネルギーの話については、工学部ということもあり、興味があるが、実際に国に行ったことで、ぜひ自分も見て見たいと思いました。



福島大4年:上川もとき:
今日の活動自体は枝豆取るのもはじめてで、参加している子どもより自分の方が楽しんでいた。急きょ始まったミョウガ収穫もこういう活動の中で非日常の体験ができたのが、子どもにとっても私自身も毎月できて、良い活動だと思った。
高校生たちが大人びている。俺が高校一年のころより、比べ物にならないくらい、平和のことや原発のことなどに意識が高く、いろんなものに触れて自分で感じて自分の言葉で伝えている事が、社会人になっても良いことだと思いました。
自分ももっと早くそのような体験ができてればよかったが、これから、意識しながらそういうことに関わっていきたいと思います。


尚志高校1年:八木沢美咲:
今回、ボランティアに参加して、普段参加できない枝豆収穫やミョウガを採ったり、良い経験になったし、楽しかった。子どもたちと遊んだりして、いまなかなか出来ないが、心のそこから楽しめて夏休み最後の日を楽しめてよかった。
ドイツの体験を話して、聞いてもらった人たちに関心持ってもらったので、行って学んで来た事が良かったし、これからも再生可能エネルギーとかに関心をもって学んでいきたいと思った。
他で学べないことを学んで来たそして、貴重な体験を通じて大学生たちに成長している姿を見てもらい良かった。


福島高校1年:長島美侑:
手塚農園さんでは、夢中になって枝豆を収穫していました。山の中に入ってミョウガを生えているのを知った。山の中に入れるのは放射能を気にせず、土を放射線量を気にせず触れる米沢だからだと思った。小さい子に親が土をさわっちゃダメだよとか、枯葉の線量が高いというのを言わなくていいのが気が楽だと感じた。大森山公園では、たくさん動いていい汗をかきました。ドイツで学んで来たことを大学生と保護者に伝えた時に自分がドイツで学んださせられたことを、伝える事が今では普通だと思っていたけれども「言葉にして伝えるね」と指摘されて、改めて、自分が成長できていると感じたし、いい経験をさせてもらったと、自分の強みになったと思います。支援していただいている方ありがとうございます。


郡山から参加の菅野さん:
今回3回目の参加となりました。枝豆収穫などは小学生ぶりくらい体験。息子も楽しそうにいっぱい収穫してた。
高校生の話をきいて、私が高校生の時には何も考えていなかったので、今日の高校生たちは、しっかり考えていてすごいと思いました。息子にもこのような体験をさせてあげたいと思いました。


福島からの参加の塚原さん:
枝豆収穫は新鮮でおいしそうな枝豆を体験させてもらって感謝しました。元々、収穫体験も少ないですが、米沢の安全な食べ物を収穫したり、いただいて帰ってこれるのが、すごく楽しくて良かった。手塚さんのサービスでミョウガ収穫もさせていただき、初めて、土の中から生えているミョウガを収穫しました。福島では土の中に埋まっているものは放射能を気にしてしまうので、米沢でこのような体験ができて嬉しかったです。


今回はドイツに行った高校生の話を聞けて、まずびっくりしたのは、話を振られて、自分の体験をや思ったことを、堂々とみんなの前で話をしていたので、すごいなあと思いました。
やっぱり実際にあっちに行って自分のキャパを超えていろんな人と関わったという実体験と自分の意見を発表したという体験がすごく伝わって来ました。
原発事故があって今まで無関心で私自身もいたけれども、日本全体があまり考えてこなかっただけで、世界では学生の頃から、そういう放射能や戦争とか勉強したりディスカッションしてた事が初めて知りました。
アースウォーカーズの活動の中で子どもたちの学びがあるという事がすごく嬉しいし、私自身も少しですが関わらせてもらって学ばさせてもらっています。おつかれさまです。



2017年8月17日木曜日

福島・ドイツ高校生交流プロジェクト6日目 ケルン大聖堂

この日は宿泊先のデュッセルドルフibisホテルからケルンに移動して、世界遺産のケルン大聖堂を観光。
そこからボンに移動して歴史博物館を観光。

ボン歴史博物館は残念ながら、改装中で、一番見たかったナチスの歴史を学ぶスペースは入ることが出来ず、去年、一昨年高校生たちと一緒に訪問したデニツが説明しました。

午後からデュッセルドルフに戻り、NRW州福島県人会の幹事をされている金澤さんの経営する美容室ミラージュにあいさつにうかがい、独日産業協会(DJW)に行きました。

DJWでは、日独の中小企業の大切さ、そこの雇用やビジネスや交流など様々なサポートをしている話をしてもらいました。

ここでも高校生たちは、多くの事を学ぶ機会となり、エネルギー転換の重要性だけだけでなく、日本企業とドイツ企業がお互いにうまくいくよう、活躍している組織の歴史の長さなど深まる日となりました。

その後、荷物をピックアップしてハノーファーのユースホステルに移動。

この日の案内役担当の高校生2人(光雪とひなた)はデュッセルドルフ中央駅で一生懸命、行き先の電車を探し、ホームを見つけみんなを案内する。下記ブログでそのことも触れているので、ぜひご覧ください。

海外に来てすべて手取り足取りするのではなく、自ら歩けるよう、移動の際の担当者を2人1組を決め移動しています。

アースウォーカーズでは、福島の子どもたちの支援が継続できるよう、マンスリーサポーターを募集しています。詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://earthwalkers.jp/pg621.html





福島県立橘高校 1年 吉田美咲 訪問先:ケルン大聖堂・ボン歴史博物館・日独産業協会
 今日はまずケルン大聖堂へ行きました。とっても大きいのに細かな飾りがたくさんあってびっくりしました。

中に入ってみるとすごく天井が高くて神秘的な空間でした。彫刻やステンドガラスがとても細かく作り込まれていて、壮大な世界観がありました。

私はキリスト教について何も知らなくて彫刻やステンドガラスに込められていて意味がさっぱり分かりませんでした。
もしもまた行くことがあったらキリスト教について勉強してから行きたいと思いました。

頂上の展望台へは長い螺旋階段を登って行きました。ぐるぐるぐるぐるとずーっと回り続けたので目が回ってしまいました。階段は上りより下りの方が大変でした。階段は上りより下りの方が大変でした。

ボン歴史博物館ではボンの車の歴史について学びました。
その後デニツから第二次世界大戦のときのドイツについて教えてもらいました。もし私が大学生になってドイツの高校生に第二次世界大戦のときの日本について教えるとしたら、こんなに詳しく自分の考えを交えて話すことは出来ないと思いました。




福島県立安積高校1年 渡部めぐ ケルン大聖堂 DJW
今日は午前中はケルン大聖堂とボン博物館に行き、午後はガブリエーレ・カストロープ・福井さんと懇談する為に、日独産業協会へ行きました。

ケルン大聖堂は世界一高い教会と言う事もあり、見上げるのも一苦労な程大きい教会でした。中のステンドグラスはとても大きかったですが一つ一つが細かく施されていて、とても素敵でした。

永遠の螺旋階段で上の展望台まで上がりました.狭い階段を上り続けていると、精神的に辛いものがありましたが、ケルンの町並みを一望できて、苦しかった階段ののぼりの疲れもなくなりました。

次に行った時は、もう一度のぼって、もっと長い時間見学したいです。ボン博物館ではナチスについての展示は見れませんでしたが、デニツの話しを聞いて、日本と違う点をみつけました。

ドイツは授業の中でドイツのナチスの事を沢山勉強して、周りの国に反省の姿勢を持って接しているようでした。それは日本とは違う点で、日本では第二次世界大戦の時に日本がオーストラリアを習いません。

また、中国や韓国とは友好的な関係にないのは過去の深刻な事実を若者が知らないからだと思いました.歴史を幅広く浅く学ぶより、もっと大切な事に重点を置いて歴史を学びたいです。

福井さんと話した時には、日本とドイツが戦争の前から関係が続いているという長さに驚きました。特に今、話題となっているディーゼルエンジンと電気自動車の話しは興味深いものでした。

紙一重で、企業にとってバランスが難しい問題だと思いました。
明日は広島の原爆追悼式に参加します。
心を落ち着けて臨みたいでです。




尚志高等学校1年 八木沢美咲 訪問先:ケルン大聖堂、DJW
まず今日は、ケルン大聖堂に行きました。世界遺産を間近で見れて感動しました。ケルン大聖堂の中はキリストを示したようなものがたくさんあり、見ていてとても勉強になりました。

ケルン大聖堂は、日本では決して見れない建物の造りだったので思わず見入ってしまいました。また今日は、ケルン大聖堂の1番上まで階段を使って行きました。

階段を上っている最中はどこまでいっても同じ景色が続いていたので大変でしたが1番上まで来れてよかったです。1番上から見る景色は格別で苦労して登ってよかったなと思いました。

下りるときも景色が変わらなかったので足を踏み外しそうで少々怖かっです。

懇談では、ドイツと日本の歴史の深さや関係性について詳しく学ぶことができました。
ドイツと日本はこれからの目標として1つ目は、お互いから習いあったりすることで成長できるような態度をとり経済的に協力することで2つ目は中小企業同士の協力が必要になってくることがわかりましたわ。

DJW日独産業協会は、求人、求職サービスをしていて求職の面では幅広い職業に対応していることを知りました。
車のことに関しては2020年までにリーゼルをお互い使わず電気自動車にすることを考えていることも知りました。今日得た知識を自分の知識の1つとして蓄えたいと思います。





学法福島高校2年 緑川 果琳 訪問先 JDW ボン ケルン大聖堂
まず、ケルン大聖堂に行き、テレビでは見たことがありましたが初めて目の前で見ることができ、とても感動しました。展望台まで登る階段は辛かったですが、とても綺麗で良い思い出になりました。

ボンではあまりみることができませんでしたが、デニツから話を聞きもっと日本も先祖がしたことを受け止め歴史を学び、次の世代伝えていくということをしなくてはならないと思いました。

デニツが話をしてくれた時にナチスの恐怖政治に対し改めてもう1度このようなことを繰り返してはならないと思いました。差別ということは絶対にあってはならないことだと思いました。

しかし、今日では差別がナチスのような大きな差別ではなくてもクラスや社会の中で人種差別や友達の中での差別があります。そのような差別をなくさなければいけないと思います。

なぜ差別をするのか、なぜそう思うのかを聞き慎重に話をしていかないといけないと思います。

また、JDW(日独産業協会)ではあまり知らなかった日本とドイツの経済的な関係を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ユースホステルの電車の中でスピーチを見てもらった際、丁寧に教えていただきとても良かったです。

今日1日を振り返ると自分自身がなぜ今まで知ることが出来なかったのかすごく怒りがあるし、すごく後悔があります。

今まで知る機会が少ししかないからと言って自分から調べるということがなかったのではないかと思いました。このような状況を今後作っては絶対にならないと思いました。





福島県あさか開成高校 2年 鈴木ひなた 6日目:ケルン大聖堂観光、ボン歴史博物館見学、デュッセルドルフ独立残業協会訪問、懇談
今日の行動は私と私のペアの人を中心に行動しました。

まず、ケルン大聖堂に行くので何の電車に乗るのか、何時に行くのかなど外国で初めてのことで戸惑いました。

ケルン大聖堂はペアの人がリードしてくださり無事に着くことができました。ケルン大聖堂は建物に様々な人が描かれつおり、細かい所までありとても綺麗でした。

内部にはステンドガラスが使われており昔の人の行動を表した像を見ることができました。

次はボン歴史博物館に行きました。そこではナチスの歴史や車の歴史について学ぶことができました。

次はデュッセルドルフ独立残業協会に向かいました。インフォメーションに電車の時間を聞きに行きましたが、何といったら良いのかわからず地名を単語でしかいうことしかできませんでした。

しかし、それだけいうとそこに向かいたいのかそこにから来たと伝えたいのかが分からなくなってしまうので今後は文法で言えるように頑張りたいです。

そこでは、ドイツと日本の関係が1861年に江戸と日本とプロセインが通商条約調印したときから続いていることを初めて知りました。

また、中小企業の大切さ、DJWの活動について学ぶことができました。

帰りは、私が先頭に立ち電車の場所を確認しました。UやRを区別することが難しかったです。次回は、スムーズに動けるように電車の見方と英語を覚えます。




桜の聖母高等学校 一年 伊藤光雪  6日目:ケルン、ボン、DJW
今日は朝早くに出発しケルン大聖堂に向かいました。今日はリーダーだったので電車の時間を調べたりと大変でした。でも、方向音痴な私が無事に目的地に着くことができて嬉しかったです。

 ケルン大聖堂は今まで見たことのある教会の中で一番大きなものでした。ゴシック形式で、素敵な彫刻がされていて、とても素敵でした。

なかは、ステンドグラスが張り巡らされていて、物語のようになっていました。イエスがどのように貼り付けにされていたのか、彫刻を通して見ることができました。厳かな雰囲気で人々の声が響いていて素敵でした。

ボン歴史博物館では、戦下中、人々がどのような生活をしてきたのか知ることができました。自分自身で行き方を選択できない生活とはどのようなものでしょうか。思い込みがどれだけ怖いものか知ることができました。

DJWでは、日本とドイツの関係について知ることができました。経済的に日本とドイツは似ているところがあったのでお互いに刺激しながら成長できると思います。また、その市には多くの日本人がいて、日本人にとって住みやすい環境があって、自分もし将来このような街のある外国に住みたいと思いました。

 6日目を終えて、だいぶドイツに慣れてきました。
自分の英語も自信が持てるようになるまで全力を尽くして行きたいです。私が福島にできることが少しづつ見つけ出すことができています。毎日毎日進歩しています。

この姿勢を最後まで続けて行きたいです。また、体調が崩れ始めたので、気をつけて行きたいです。




8月5日 長島美侑
ケルン大聖堂は目が回る様な階段が続き一番上に着くまで息を切らしながらも進み続けました。

やっとのことで広い展望台に到着しました。ケルンが360度一望できました。ボン歴史博物館ではナチス、ヒトラーの行ったことなどが写真や音声を用いて展示されていて分かりやすかったです。

独日産業協会(DJW)ではDJWがどんな活動をしているのかよくわかりました。日本が中小企業が盛んなことは知っていましたが、ドイツと日本の中小企業の間で交流があったことは初めて知りました。

Dong Energy Wind Germany Gm bH 、PN Power plants AG、Mitsubishi Hitati、Power systems の化石燃料による発電、oko zent rum NRW(エコセンターNRW)などの場所にも興味が湧きました。

エレクトロ•モビリィティがドイツで発電同様に進んでいないことに驚きました。ディーゼルカー、ハイブリッドカーは発電には直接関係ないかもしれませんが、電気を消費していることに変わりないので、推進していくべきであると思います。




福島県立安積高校 1年 岩崎有稀  6日目  ケルン&ボン
今日は朝早くにホテルを出発してケルンに向かい世界遺産であるケルン大聖堂を観光後、ボンに向かい、様々なものを見たあと、ファノーファのユースホテルにチェックインするという流れでした。

   ケルン大聖堂はとても堂々としていました。あの姿はとてもかっこよかったです。ケルン大聖堂の上にある展望台に上ったのですが、ずっと螺旋階段だったためか、かなり怖かったです。

ボンでは、ナチスのユダヤ人の虐殺、戦争についてなど、ドイツの負の遺産について学ぶ予定だったのですが、改装のため見ることができず残念でした。

しかし、デニスが戦争について話をしてくれたのでよかったです。ドイツでは戦争のあった近代史を重点的に学び、他国への姿勢を教わると聞いて日本との違いを学びました。

  また、移動の鉄道の中で、見知らぬ外国人に対してスピーチをしたのですが、発音やイントネーションなどたくさん教えてもらいました。

また、初めてドイツ人とまともに1対1で英語で話をしたのですが、会話をすることが、とても楽しかったです。

あまり高度な会話をすることはできなかったのですが、会話をすることは自分の自信にもなりました。

明日以降なるべく積極的に外国人に言葉をかけて仲良くなっていきたい。もちろんスピーチもうまく出来るようにしたいです。